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自宅から空港へのアクセスaccess to the airpot

   

自宅から空港までが小さな旅

子連れ、特に乳幼児を連れて行く場合は、空港に行くまでが小さな旅ですよね。空港に着くまでにクタクタになってしまっては大変です。成田・羽田以外の空港をご利用の方は交通機関別の特徴のみ参考になさってください。
我が家は夫も一緒の旅行の場合は借りた車で空港へ行き、民間駐車場利用、母子旅行の場合は、近くの駅までタクシーで行き普通電車利用か少し遠いターミナル駅までバスで行きリムジンバス利用、が我が家の定番です。

  

自家用車

自宅からそのまま出発なので大荷物でもラクチン。こどもたちにはいちばんくつろげるでしょう。 夜行便の場合、帰りに寝不足状態で運転するのは危険です。仮眠してから出発するなど余裕を持ったプランを!

成田空港ターミナル駐車場
成田空港駐車場案内・予約・混雑状況から予約ができます。1泊以上の場合は24時間1,500円です。2泊3日3,000〜4,500円、3泊4日で4,500〜6,000円と24時間ごとに1,500円増しになります。周辺の格安民間駐車場に比べると若干高いですが、屋内に駐車できますし、他人の手を煩わせることなく到着後すぐにマイカーに乗り込めます。
成田空港周辺駐車場
駐車場で車を業者に引き渡して駐車場〜空港間は駐車場の車(ミニバンやマイクロバスが多い)で送迎するタイプと 空港で車を受け渡して空港〜駐車場は業者が預かった車を移動させる空港預け、空港渡しタイプの2種類あります。最初は地元のタクシー会社経営の送迎タイプを利用していたのですが、そこが閉鎖したためマイクロバス送迎の大規模大規模業者を利用したときに、預ける際も引き取る際も30分以上待たされていやになりました。今は我が家は楽な空港預け・空港渡しタイプを愛用しています。 1週間の利用だと4,000円〜10,000円ぐらいと幅があります。引渡し場所が空港か駐車場か、保管中の保険に加入済みか、洗車は込みか、 預けている間の車の移動の有無、保管場所の屋根や24時間警備の有無などをチェックしてみてください。 成田空港駐車場ガイドですと6日間5,000円以下で送迎付きのところもいっぱいあります。
成田・空港周辺ホテル
空港周辺のホテルはお手頃な値段のところが多く、ツインがひとり3,500円〜4,000円で宿泊できるところもある。宿泊すると1〜2週間無料で駐車可能のところが多く、空港〜ホテル間の送迎もあるので、空港の周辺駐車場を利用する料金に数千円プラスするだけで旅行の前・後に宿泊して余裕のある旅ができるので検討してみてはいかが?
羽田空港ターミナル駐車場
羽田空港駐車場案内から予約ができます。24時間〜72時間までは24時間ごとに1,500円で成田と一緒ですが、それ以降は24時間ごとに1,000円と成田空港駐車場より安くなっています。周辺の民間駐車場は1日1,000円ぐらいですが、深夜早朝の離発着、短期旅行が多い羽田だとターミナル駐車場に軍配が上がりそうです。

親族・知人の送迎

運転しなくてすむのでラクチンです。親族なら気兼ねがないですが、知人の運転だと気を使い、かえって疲れてしまうかもしれません。

定額タクシー

東京エムケイ(成田・羽田空港送迎)日の丸リムジンタクシー(成田空港送迎)JR北海道らくらくタクシー(全国のタクシーが予約できます)などから予約できます。東京エムケイは深夜料金が料金が取られないようですし、私が何件か見た中では一番安かったです。江戸川区〜成田空港12,000円(13,000円ですがWEB予約で1,000円引き)、渋谷区〜羽田6,000円とお手軽価格でした。深夜便や早朝便の羽田空港出発時には利用価値大です。ドアツードアだし、渋滞になっても料金は定額なので安心ですね。

リムジンバス

成田国際空港公式WEBサイト(空港アクセス情報)羽田空港国際ターミナルアクセスガイドでリムジンバス路線が確認できます。階段の上り下りや乗換えが少なくて済むので、大きな荷物やベビーカーがある場合は電車よりラクチンです。また、空いているバスの場合は、席のない乳幼児も席を利用できるのでゆったりできます。帰りはバスを選ぶ人が多いので、行きに空席があっても帰りは満席の可能性が高くなります。渋滞の危険性はあるものの、バス会社側は走行中の複数のバスから無線でリアルタイムの道路事情を入手して経路を指示するため、驚くほど遠回りをしたりするが、意外と早くスムーズに行けます。思わぬ都市からも直通バスが出ていたりするので要確認です。TCATは年末年始、春休み、GW、夏休みにファミリー割引キャンペーンがありTCAT→成田空港に限り、大人1名に付き子供1名のリムジンバス料金が無料です。

電車・モノレール

成田国際空港公式WEBサイト(空港アクセス情報)羽田空港国際ターミナルアクセスガイドで電車・モノレールでのアクセスが確認できます。階段の上り下りがあるものの、行きは遅延の可能性が少ない電車は安心感があります。指定席は必ず座れて安心ですが、乳幼児には席がないため、膝の上に乗せることになります。我が家は乳幼児がいたときには、乗車時間が少し長くなるものの、乗車率が低くて満席になることがなく、乳幼児も席を使用できる快速エアポート成田のグリーン車を利用していました。

     
成田エキスプレス
NEX時刻表/料金表スカイライナーに較べて、主要ターミナル駅から乗り換えしないで行けることが多く、子連れにはやっぱり便利です。乳幼児連れの場合に便利だった個室は廃止されました。   
スカイライナー
成田スカイアクセス線が開通して所要時間が短縮し、車両もぐっと豪華になりました。夕方の成田行き、朝の成田発の通勤時間帯はイブニングライナー、モーニングライナーとなり、乗車日当日に次の列車の乗車券しか買えないのが難点です。
JR快速エアポート成田
横須賀線沿線に住んでいる人には便利です。データイムグリーン回数券が発売中止になりましたが、グリーン料金が沼津からでも土日祝日なら750円、平日は950円と意外とお手ごろ。グリーン車なら席はかなり空いているので、乳幼児も席が利用でき便利です。リクライニングのゆったりしたシートで旅行気分を味わえますし、4つの席が向かい合わせになるのでお弁当もひろげられます。普通車両は長いシートの通勤電車仕様ですので、乳幼児・小学校低学年連れにはおすすめしません。

空港宅配便、手ぶらサービスの活用

首都圏〜成田空港の料金は行きがスーツケース1個2,000円、帰りが1,500円前後です。QLライナー(成田のみ)、ABC空港宅配ANAスカイポーターから申し込みができます。往復割引、WEB予約割引があるところもあります。旅行会社やみどりの窓口に割引チケットがおいてあることが多いので要チェックです。
全日空ANA、日本航空JALを利用するかたはANA手ぶらサービス(成田・羽田・関空)JAL手ぶらチェックインサービス(成田・羽田・関空・中部セントレア)が利用できる場合もあり、空港でいったん荷物を受け取って、空港カウンターに持って行く手間がないのでさらにラクチンです。