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子連れde海外!!

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行き先選びのヒントwhere to go

初めての子連れ海外旅行、どこに行くか悩みますね。
私は個人的には赤ちゃん連れは衛生・医療状況が良く、時差も少ないオーストラリア、シンガポールがおすすめだと思っていますが、1歳以上であれば選択肢はどんどん広がります。

時差  
時差が少ないほうがこどもへの負担が少なく、親もこどもの時差ぼけに悩まされません。東南アジア、グアム・サイパン、オーストラリアは時差1〜2時間です。ハワイの時差は−19時間で、1日が短くなる東への移動(日本→アメリカ、ヨーロッパ→日本)のほうが時差ぼけになりやすく、現地で昼間に眠くなったり夜中に起きたりしがちです。
衛生・医療
医療水準が高く、できれば日本語対応のできる病院のあるところがよいでしょう。子連れに人気のグアム、サイパンでは高水準の医療は期待できませんのでご留意ください。赤ん坊連れなら水道水が飲める地域が理想です。
フライト時間帯
泣いてしまう可能性のある乳幼児のうちは、夜行便は避けたほうが無難です。泣いても、眠らないとあとに響くような時間帯でなければ、親も周りもまだ気楽です。少し大きい子でじっとしていないこどもの場合夜行便のほうが寝てくれて助かると言う声も。
     
飛行時間
短いほうが理想的ですが、夜行便の場合は7時間ぐらいのフライトだとあまり眠れないので逆にちょっと長いほうがいいかもしれません。
季節・気候
寒くて泳げない時期だったり、台風シーズンや雨季にあたったりしないように、ベストシーズンはしっかりチェックしましょう。
     
土地カン
旅行先の事情がわかっていると準備や対応もしやすいので、親が行ったことのある地域または国ならベストです。
     
言葉
ある程度意思の疎通ができるところがベストです。身振り手振り、会話集で乗り切れればOKですが、不安を感じる場合は日本語通用度が高いハワイやグアム、サイパンなどがオススメです。
     
キッズプログラム・託児所
ハワイ、オーストラリア、バリ、プーケット、ビンタンが充実しています。ハワイは料金が高く、オーストラリア・東南アジアは無料か低額です。オーストラリアは、0歳児から託児できるところが多い。
     
三世代旅行
日本語通用度が高い地域、ホテルを選ぶと安心シンガポール、ハワイ、バリ、ケアンズなど、ある程度観光でき、海やプールも楽しめるところだと、祖父母が日本語オプショナルツアーに行っている間にホテルでのんびりと過ごしたりもできます。