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子連れde海外!!

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旅行先でのミルクformula

旅行先で必要な調乳用品

電子レンジもコンロもないホテルでの調乳の場合、消毒・お湯をどうするか考えておく必要があります。

粉ミルク
小分けになっているスティックタイプが便利です。
哺乳瓶
本体の消毒、洗浄が不要の哺乳瓶プレイテックス・マザーボトル・スターターセットがおすすめです。外出時に哺乳瓶や乳首を洗えない状況であれば、必要な数を用意してください。
二プル(哺乳瓶の乳首)
哺乳瓶の乳首。慣れたタイプを。紛失や破損に備えてスペアも必要です。
     
ブラシ(スポンジ)
二プル用、哺乳瓶用両方必要です。マザーボトル使用なら哺乳瓶用は不要です。外出先で哺乳瓶や二プルを洗う場合は洗剤と共に持ち歩くことになります。
洗剤
液体せっけん(合成洗剤でない天然石鹸)だと手や洗濯物にも使えて便利。     
ミルク用の水
赤ちゃんの水などのミネラル分の少ないタイプ。
     
湯沸し
ホテルの部屋にない場合はコンパクトな湯沸しを持参したほうがベター
     
保温用水筒
ミルク用熱湯を入れて持ち歩きます。
     
水用水筒
ミルク用の水を入れて持ち歩きます。丈夫なエビアンのペットボトルでも。500mlのペットボトル入りの水を持って行く場合は不要です。
消毒用の容器  
哺乳瓶がすっぽり入る大きさのもの。ジップロックや牛乳の1リットルパック(洗って乾かす)が便利。
消毒用薬品
ミルトンやチュチュ・ミルクポンなどの錠剤・顆粒タイプが便利です。日本の衛生的な水道であれば、哺乳瓶の消毒は2〜3か月と言われていますが、水道水が衛生的に飲めない地域であれば、消毒をしておくと安心です。
フライト時間帯
泣いてしまう可能性のある乳幼児のうちは、夜行便は避けたほうが無難です。泣いても、眠らないとあとに響くような時間帯でなければ、親も周りもまだ気楽です。少し大きい子でじっとしていないこどもの場合夜行便のほうが寝てくれて助かると言う声も。
     

旅先での簡単調乳

   

熱湯と冷たい水を混ぜて適温にします。
・哺乳瓶にミルク用の水と熱湯を出来上がり量の2/3程度入れる。(出来上がりより少し熱めのお湯にする。)
・粉ミルクを入れ、混ぜます。
・水で量と温度を最終調整すれば出来上がりです。  (ぬるめになってしまった場合は熱湯も追加して調整します。)

旅先での哺乳瓶消毒

   

熱湯と冷たい水を混ぜて適温にします。
・哺乳瓶にミルク用の水と熱湯を出来上がり量の2/3程度入れる。(出来上がりより少し熱めのお湯にする。)
・粉ミルクを入れ、混ぜます。
・水で量と温度を最終調整すれば出来上がりです。(ぬるめになってしまった場合は熱湯も追加して調整します。)

ジップロックの場合
他のメーカーのファスナー付ビニール袋でもいいですが、ジップロックが丈夫で漏れないのでいいです。
・ジップロックにお水を入れ、消毒用タブレットを入れて消毒液を作る。
・哺乳瓶を入れ指定時間(1-2時間)おいておく。
 ※洗面所のボウルの中や洗面器の中等に置いておきます。
・きれいな水ですすぐ。(水道水が飲めない地域は飲料水ですすぐ。)
牛乳パックの場合
海外の牛乳パックは高さが足りないことが多いので、日本製の牛乳1リットルパックがいいです。
牛乳パックに水を入れ、消毒用タブレットを入れて消毒液を作る。
そのまま哺乳瓶を入れるとあふれるので、消毒液を哺乳瓶一杯に入れる。
・消毒液が入った哺乳瓶を消毒液の入った牛乳パックに入れ、指定時間おいておく。
・きれいな水ですすぐ。(水道水が飲めない地域は飲料水ですすぐ。)